権利落ち日は、その株の最終売買日の翌日のことを言います。株主としての権利を得るためには、権利確定日に株主である必要があります。最終売買日は権利確定日から数えて、5営業日(土日や市場の休みは除く)さかのぼった日付ですから、3/31が権利確定日だとすると、3/26が最終売買日になります。この日に株式を約定すると、翌日が権利落ち日になるわけです。権利落ち日そのものにはなんの効力もありませんが、権利落ち日を境に株価が変動することがありますので、投資の節目とも言えます。
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