企業の業績を判断する上で、「この会社は潰れないか」を見極めて、そういう会社を除外しなければ、株の購入は危険極まりない行為になってしまいます。ごく間単に潰れそうな会社とそうでない会社を判断するために、株主資本比率を見ます。自己資本と他人資本の割合を見るわけです。自己資本は純粋な会社の資本であるのに対し、他人資本はいわゆる借金です。自己資本が総資産のうち、30%以上であればまずまずと言えるでしょう。1ケタ台では危険と言わざるを得ません。
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